
【秘密基地をつくって遊んでみよう①ディレクターレポート】
5月24日に「秘密基地をつくってあそぼう!」を実施しました。活動が始まった直後は、
「どこに作る?」
「何を使う?」
と、それぞれが気になる場所へ行ったり、道具を触ったりしながら、バラバラに動く姿も見られました。
しかし、時間が経つにつれて少しずつ活動に慣れ、
「ここを屋根にしよう!」
「この竹持ってきて!」
「もっと囲ったら基地っぽい!」
と、グループごとに相談しながら活動する姿が増えていきました。
また、
「どうしたら理想の基地になるか」
を考えながら、竹や木、落ちている自然物など、その場にあるものを工夫して使う姿も印象的でした。活動中には、カエルを見つけて追いかけたり、虫や植物に夢中になったりする姿もあり、“基地づくり”だけではなく、自然そのものを楽しむ様子もたくさん見られました。
完成した基地も、
「隠れる場所を作るグループ」
「広くてみんなで入れる基地を目指すグループ」
「飾りつけにこだわるグループ」
など、それぞれ違った個性があり、子どもたちの発想の面白さを感じる時間となりました。
自然の中だからこそ、「正解」がない。
だからこそ、自分たちで考え、試し、工夫する。そんな体験を通して、子どもたちなりの“冒険”が生まれていたように感じます
担当ディレクター)おっかー

